「私、蔡さんが大好きなのよ。愛し合っているのよね(笑)」と、北京での開会式以来の蔡國強との再会の喜びを語る石岡瑛子。総合監督の張芸謀(チャン・イーモウ)とと …
「私、蔡さんが大好きなのよ。愛し合っているのよね(笑)」と、北京での開会式以来の蔡國強との再会の喜びを語る石岡瑛子。総合監督の張芸謀(チャン・イーモウ)とと …
2011年3月11日 ー 日本は大きな衝撃を受けた。映像作家・大宮浩一は、まだ東日本大震災による爪痕が生々しく残る東北地方で、この出来事をを忘れないため、そしてそれを受け入れる …
「Good evening everyone, My name is Koki Mitani. I am the screenwriter, the director and …
日本映画黄金時代を支えた日活株式会社。2012年の創設100周年を記念して、過去の作品から特集を組み、北米、欧州、アジアを含む世界巡回上映を行うことが、今年のカンヌ映画祭で発表 …
今年で記念すべき第10回を迎えたニューヨーク・アジア映画祭。発足時は、1週間で11本の映画を上映したに過ぎなかったが、年々規模も拡大し2週間で40を超える作品を上映するまでに成 …
初恋の相手は忘れない…17歳の時に沼で溺れ死んだ青木哲也(梅澤嘉朗)が十数年ののち、結婚を間近に控えた初恋の相手・明日香(正木佐和)の前に河童となって突然現れる。映画監督いまお …
移民問題が大きく取沙汰され、“共同体と排除”というアメリカでは非常に馴染み深いテーマを持つ、若手映画監督・深田晃司が監督を手掛けた日本映画『歓待』。これ …
壁に取り付けられた様々な形態のオブジェ。光に照らされたそれらの物体から人の横顔や歩く姿、座り込む少女といった“影”が浮かび上がる。一瞬、わが目を疑ってしまうような摩訶不思議な光 …
近年、ニューヨークをはじめ、ヨーロッパ各地に活動の場を広げ、目覚しい活躍をみせる、アーティスト/イラストレーター高橋信雅。NY滞在中のインタビューで、自身の展開する「ジャパニー …
身動きがとれないほどの人混みのなか、Friedman Benda Galleryで行われた個展のオープニング会場に横尾忠則はいた。
今年で72歳を迎えたとは思えない、 …
もはや現代アートは、中国現代アートの存在を抜きに語ることはできない。文化大革命後の開放から天安門事件を経て、中国ニュージェネレーションが、堰を切ったよう に、溢れ出る魂の叫びを …
映画『パイレーツ・オブ・カリビアン』第4作目の海賊役を見事に射止め、今後の活躍に注目が集まる俳優の松崎悠希さん。世界の舞台で実力派俳優としての名をあげるべく単身渡米。持ち前の …
テレビドラマ『HEROES』(ヒーローズ)などで活躍中の俳優・監督の北村昭博。主演の話題作『ムカデ人間』(Human Centipede 米題)が全米公開に先駆けて、ニューヨー …
海外でも、監督・俳優として高い評価を受けている渡辺一志。初監督作品「19」(01) では、トロント国際映画祭をはじめ、各国の映画祭に招待された。サラエボ国際映画祭では新人監督特 …
ロンドン・レインダンス映画祭 (正式出品) ストックホルム映画祭 (正式出品) パリ・キノタヨ映画祭 (最優秀映像賞受賞) など数々の映画祭で高い評価を受けている、安藤モモ子監 …
ピアニストとして世界中から称賛されるフジ子・ヘミング。心の美しい人たちは彼女の奏でる音色に涙を流すという。2008年6月には、パリのサル・ガヴォーで注目の若手ヴァイオリニスト、 …
5秒間に60,000枚。30秒間に106,000個。5分間に2,000,000本。一日に426,000台…読者の方々はこれらの数字が何を示すものだかおわかりだろうか?
消費大 …
タンク型のフラワーベースやブリキロボットのネジを想わせるフックなど、ユニークなオブジェをつくる La Tête au cube (ラ・テットゥ・オ・キュブ、「頭3」の意味)。
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水墨画を彷彿とさせる独特の美しい風景写真で、人々を魅了し続ける写真家、マイケル・ケンナ。彼が毎年のように訪れているという北海道の地。この冬も、自身が「最も思い出深い場所」と語る …