11月22〜26日、130組以上のアーティストが集った
コンテンポラリーアートの展示会がパリで行われた。
ジャンルは、ペインティングや写真、インスタレーション、ビデオアートなど多種多様。アーティストもフランス人ばかりではなく、異国の地で作品を作り続けているアジア人も目についた。
訪れる人々は、アートコレクター、ギャラリーオーナー、キュレーターなどが主なところで、作品にはすべて値段がつけられ、その場で購入することも、アーティストと直接話す事もできる。
注目を浴びている作品は次々と売れていき、アートというマーケットが、この街では盛んに動いていることを感じられた。そして、歴史ある名高い美術を誇るここパリでも、コンテンポラリーアートの広がりを垣間みることができた。
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