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Place: New York

Making a Home:
Japanese Contemporary Artists in New York

ニューヨークのジャパン・ソサエティー・ギャラリーでは、10月5日(金)から2008年1月13日(日)まで、創立100周年記念事業の一環として、村上隆の『Little boy』展以来の大規模な展覧会『Making a Home: Japanese Contemporary Artists in New York』を開催する。

本展は、オノ・ヨーコや篠原有司男をはじめとしたニューヨークで活躍する日本人コンテンポラリー・アーティスト33名の作品を一堂に会した展覧会で、絵画、彫刻、写真から、ファッション、建築、サウンド・アートまで、多ジャンルにわたる作品を紹介する。ニューヨークで創作・紹介されている日本のコンテンポラリー・アートに見られる多様性に注目し、世代、経験から個性、創作スタイルまで様々な点で異なるアーティストたちの作品を取り上げる。

 

キュレーターのエリック・シャイナーは、日本のコンテンポラリー・アートを専門とするインディペンデント・キュレーター。エール大学と大阪大学にて美術史を専攻、修士課程を修了し、写真、絵画、パフォーマンス・アートの分野における戦後日本の変遷について研究を続けている。2001年横浜トリエンナーレのアシスタント・キュレーターを務めたほか、ジュリア・フリードマン・ギャラリー(シカゴ、2002年)、イセ文化基金(2004年)、イーサン・コーヘン・ファイン・アーツ、ホワイト・ボックス、チャイナ・スクエア・ギャラリー、大西ギャラリー(2007年)などでの展覧会を企画。ウォーホール美術館(ピッツバーグ)、京都国立近代美術館での大規模展覧会にも参画した。また、日本美術専門の批評家としても活動をしている。

 

 

【参加アーティスト】

秋好恩、安部典子、荒川医、 江口悟、古川文香、林亨 平川典俊、開発好明 、金山貴宏、

笠原恵実子 、河井美咲 、小泉美和、郡裕美、長澤伸穂、中村裕之、オノ・ヨーコ、

大塚弘樹 、齋木克裕、世良京子、篠原乃リ子、篠原有司男、杉本剛、杉浦邦恵 、

砂入博史、寺田真由美、照屋勇賢、刀根康尚、鳥光桃代、ユナイテッド・バンブー、

上川紋、依田順子、依田寿久、依田洋一朗

 

 

会場: ジャパン・ソサエティー・ギャラリー

333 East 47th Street, NYC (at First Avenue)

 

展示期間: 2007年10月5日(金)〜2008年1月13日(日)

 

開館時間:

火曜日〜木曜日: 午前11時〜午後6時 金曜日: 午前11時〜午後9時

土曜日・日曜日: 午前11時〜午後5時(月・祝日は休館)

入場料: 一般12ドル、シニア・学生10ドル、 会員・16歳以下 無料

※毎週金曜日午後6時から9時は無料